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うちの子、偏食すぎる…
「もう少しちゃんとご飯を食べてくれたらいいのに」
子どもの食事について、そう思ったことはありませんか?
うちの子は、かなり偏食が強く、食べられるものが本当に限られています。
食べるものといえば、ポテトチップス、せんべい、チョコレート、アイスなどのお菓子。

顔と背景を加工しています。
普通の食事では、たまに白ごはんに塩をかけたもの、チャーハン、カップラーメンを食べるくらいです。
そして、家では野菜や肉をほとんど食べません。

今振り返ると、偏食が強くなったきっかけのひとつは、泣いたときにお菓子やアイスをあげていたことだったのかもしれません。
泣いているときにお菓子やアイスをあげると、少し落ち着いてくれる。
親としても、その場を何とかするために「これをあげれば泣き止んでくれる」と思って、ついあげてしまうことがありました。
それがいつの間にか習慣になり、気がつけば、お菓子やアイスは食べるけれど、普通の食事はなかなか食べてくれない状態になっていました。
もちろん、それだけが原因なのかは分かりません。今振り返ると、親としても「もう少し違う対応ができたのかな」と感じることがあります。

ところが、保育園ではちょっと違うんです。
保育園の先生から「今日の給食はちゃんと食べてましたよ!」と言われることがあります。
「えっ?何でッ?」
家ではあんなに食べないのに、保育園ではちゃんと給食を食べている。
「じゃあ家でも食べてよ!」と思ってしまうのですが、これが本当に不思議で……。
そんなことを言われるたびに、「もしかして家での食事の出し方に何か問題があるのかな?」と考えてしまいます。
でも、家に帰ってくると、やっぱり食べるものはいつもの限られたものばかり。
親としては「このままで大丈夫なのかな」と心配になります。
何とか食べてもらおうと、いろいろ試した
もちろん、何もせずに今の状態になったわけではありません。
「少しでも食べてくれたら」と思って、これまでにもいろいろ考えてきました。
- 好きなものに混ぜてみる
- 食べやすい大きさにしてみる
- 少しだけならと勧めてみる
- 見た目を変えてみる
- 食べられるものを中心にしてみる
でも、うちの子にはなかなかうまくいきません。
「一口だけでも食べてみたら?」と言っても、それすら嫌がることがあります。

野菜を細かくして料理に入れても、肉を食べやすくしても、そもそも食べてくれなければどうしようもありません。
食べてくれないことより、栄養が心配
偏食で一番気になるのは、やっぱり栄養面です。
野菜も肉も食べず、お菓子や限られた食べ物ばかり。
「ちゃんとご飯を食べてほしい」と思っても、無理に食べさせれば解決するというものでもありません。
毎日の食事のたびに「また食べない」と悩んでいると、親のほうも疲れてしまいます。

だから最近は、偏食を一気に直そうとするよりも、まずは今食べられているものの中で、何かできることはないかと考えるようになりました。
「白ごはんなら食べる」ことに気づいた
うちの子は、家ではほとんど野菜や肉は食べません。
でも、白ごはんやチャーハンなら、食べることがあります。
そこで、「野菜をそのまま食べてもらう」のが難しいなら、食べられるものをきっかけに何か工夫できないかなと考えました。

そんなときに見つけたのが、野菜の栄養を含んだお米「サラダまんま」です。
お米に混ぜて炊くだけで、野菜の栄養も一緒に取れるというもの。
うちの子は野菜そのものをあまり食べないので、「白いご飯に混ぜるだけなら、食べてくれるかもしれない」と思い、試してみることにしました。
サラダまんまを実際に試してみた
さっそく、「サラダまんま」をネットから注文してみました。
もちろん、最初からうまくいくとは考えていません。

説明書を見ると、お米1合に対して付属の計量スプーン1杯強と書いてありましたが、いきなりその分量を試す勇気がなかったので、最初のうちはその3分の1程度の量から試してみることにしました。
「やっぱりうちの子には無理なのかな……」と心配でしたが、意外にも特に気にする様子はなく、普通に食べてくれました。
私自身も食べてみましたが、いつもの白ごはんとさほど変わらず、「少し甘みがあるかな?」くらいの違いしか感じませんでした。
ただ、これで野菜や肉まで食べてくれるようになったわけではありません。
おかずは相変わらず、ほとんど食べてくれません。
それでも、最初は食べる量や頻度に大きな変化はありませんでしたが、様子を見ながら続けていくことにしました。
すると、少しずつですが、白ごはんを食べる頻度や量が増えてきました。
もちろん、まだまだ「何でも食べられる」という状態ではありません。
野菜や肉は相変わらず苦手です。
それでも、今まで限られた量しか食べなかった白ごはんを、少しずつでも食べるようになってきたことは、親として嬉しい変化でした。
サラダまんまを食べたことだけが理由なのか、それとも食事のタイミングや本人の変化など、ほかの要因もあるのかは分かりません。
ただ、少なくとも我が家では、今のところ「白ごはんなら食べられる」というところから、少しずつ食べる頻度や量を増やすことができています。
これからは、白ごはんだけで終わらせるのではなく、どうすれば少しずつおかずも食べられるようになるのか、また別の方法も試しながら様子を見ていきたいと思っています。
まとめ|まだまだ試行錯誤の途中です
うちの子の偏食は、親がいろいろ工夫したからといって、すぐに変わるものではありませんでした。
これまでいろいろ試してきましたが、うまくいかないこともたくさんありました。
そんな中で、「白ごはんなら食べる」という考えから、ご飯に混ぜるだけで野菜の栄養が取り入れられる「サラダまんま」を試してみました。
偏食がなくなったわけではありませんが、最近では白ごはんを食べる頻度が増え、量も少しずつ増えてきました。
「サラダまんま」を使うことで、野菜そのものはまだ食べられていませんが、少しでも野菜の栄養を取り入れられているのかな、という安心感があります。
まだまだ試行錯誤の途中ですが、これからも「食べられるものから少しずつ」という気持ちで、無理のない方法を探していきたいと思います。
同じように子どもの偏食で悩んでいる方にとって、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
今回、偏食改善への第一歩として試してみたのは👇


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