鶏がらスープの素+「ある調味料」で作れる昔ながらの中華そば

「家で簡単に昔ながらの中華そばを作りたい」

そんな人向けに、
ラーメン店経験のある私が鶏がらスープの素と「ある調味料」を使って作れる簡単ラーメンを紹介します。

手軽な材料で、家庭でも簡単に作れるレシピです。

実際に作った写真も紹介しているので、
ぜひ参考にしてみてください。

簡単ラーメンの材料

まず最初に言っておきます!

「そんなの誰でも知ってるわ!」と思うような、身近な材料を今回は使っていきます。

そして、タイトルにある「ある調味料」の正体は……

シャンタンです。

鶏がらスープの素だけでも十分おいしいスープは作れますが、シャンタンを加えることで鶏の旨味にコクが加わり、昔ながらの中華そばらしい味わいに仕上がります。

  • 中華麺(中太ちぢれ麺)
  • 鶏がらスープの素
  • シャンタン
  • 昆布(無かったら、味の素)
  • 醤油(あったら薄口)
  • サラダ油(あったら牛脂orラード)
  • 砂糖(あったら黒砂糖)
  • ネギ
  • メンマ
  • チャーシュー
  • のり

※具材はお好みでOKです。

今回は、鶏がらスープの素+シャンタンで、「昔ながらの中華そば」を作っていきたいと思います。

今回使った具材は以前こちらで購入したものを
そのまま使いました👇
あったら便利ラーメン具材
選べる本格麺セット
鶏がらスープの素・シャンタン

簡単ラーメンの作り方

スープを作る

①まずは、鍋に水を2ℓ用意します。水の状態から昆布(約10g)を入れます。(約5杯分のスープ)(お湯1ℓの場合はスープの素とシャンタンも半量でOK

➁火にかけ沸かすのですが、絶対に沸騰はさせてはいけません。(沸騰前に弱火にする)
その状態で1~2分位待ち昆布を取り出し、ガラスープの素75g(大さじ5)とシャンタン5g(小さじ1)を入れ混ぜる。(完全に溶けたら火を一度止めておく)
※本来は、昆布水を使いますが簡単レシピの為省略します。
(※昆布水の作り方は「作る際の注意事項」で解説しています。)

具材を準備する

具材といってもネギを切って、チャーシュー、メンマを準備するだけ。
(ネギもフリーズドライのものを使うと簡単!)

麺を茹でる

たっぷりなお湯を準備して、麺を茹でるのですがここでポイントが2つあります。
①麺の量に対してお湯の量は20倍くらいが1番良い量です!何故なら、ムラなく均一に火を通すため。(例:150gの麺の場合、水3ℓ)
➁沸騰してふきこぼれそうになったら火力を調整する(びっくり水はしない)
※この時一緒にスープも温めておく

仕上げ

  • 丼に醤油(35cc~45cc)油(15cc)味の素5g(小さじ1)・砂糖2.5g(小さじ半分)を入れる。(※昆布水使用の場合は味の素なしでOK)
  • 麺が茹で上がる1分くらい前にスープを350cc~400ccを入れる。(味をみながら調整)
  • 麺はしっかり湯切りして丼のスープに投入。
  • 最後にネギチャーシューなどを盛り付けしたら完成です。
    ※醤油は、生醤油でも良いのですがチャーシューを煮た醤油を使うとさらに旨味が出て美味しく仕上がります。(上記の鶏むねでラーメン作った記事を参考にしてください)

作業時間は10分ほどでした。

実際に作ったラーメン

鶏がらスープの素とシャンタンで作る昔ながらの中華そば。実際に作ったラーメン
今回のチャーシュー・メンマは急遽スーパーで購入

スープはあっさりしながらも
鶏の旨味昆布の風味がしっかり感じられます。

シャンタンを少量加えているので、
インスタントラーメンにはないコクもあります。

昔ながらの中華そばが好きな人なら
かなり満足できる味だと思います。

作る際の注意事項

このスープの作り方は料理が苦手な人でも、分量を守れば簡単に作れます。
醤油とスープの量に関してはあくまで目安なので、味を確認しながら調整して下さい!

昆布水を作るだけでもスープの風味が全然変わります!
昆布水は、水1ℓに対して昆布は10~15g入れるのが好ましい量です。
一晩冷蔵庫で漬けるだけで少しトロっとした昆布水ができます。

もし、昆布が無かったり面倒な場合は味の素を少し多めに入れるだけでも良いと思います。

鶏がらスープの素だけでも美味しいですが、シャンタンを加えることでコクが増して満足感のあるスープになります。
 ただ、市販の鶏がらスープの素やシャンタンは塩分が効いてる為、入れ過ぎるとただしょっぱいだけになってしまうので注意が必要です!

※スープが余った場合は、粗熱を取って清潔な容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。できるだけ早めに使い切るのがおすすめです。

作って感じたメリット

  • 材料が少ない(ごみが出ない)
  • 作るのが簡単
  • 好きな具材を自由に乗せられる

特別な技術も必要なく、料理が苦手な人でも作りやすいと思います。

作って感じたデメリット

鶏がらスープの素とシャンタンはスーパーでも売っていますが、値段が少し高めです。

スープはあっさりめなので、濃厚なラーメンが好きな人には少し物足りないかもしれません。

そんな時は脂系を多めにし、シャンタンを少し増やしニンニク・ショウガやごま油を加えたりすると結構濃厚な感じになります。

まとめ

今回作った鶏がらスープの素とシャンタンを使った簡単ラーメンは、誰でも作れる簡単レシピになっています。

余ったスープは他の料理にも使えるし、鶏がらスープの素シャンタンはいろいろな料理に使える便利な調味料です。

家にあるだけで、料理の幅も広がるし、いつもとは一味違うプロみたいな味にもなります。

今回のラーメン作りで使った調味料
✔ 鶏がらスープの素
✔ シャンタン
どちらもスーパーで買えますが、
楽天ならまとめ買いもできます👇
料理の幅が広がる便利なアイテム

特別な材料がなくても、意外と満足感のある一杯が作れます。

「今日は手軽にラーメンが食べたい」

そんな時に試してみる価値はあると思います。

もっと簡単に作りたい場合は?

上記の作り方が少し面倒な方は、こちらの方法ならさらに手軽に作れます。

上記の方法よりスープの風味は少し落ちますが、短時間で作れるのがメリットです。

  1. 丼に醤油(35~45cc)油(15cc)味の素(5g)砂糖(2.5g)鶏がらスープの素(15g)シャンタン(1.5~2g)を入れて混ぜます。
  2. 麺が茹で上がる1分ほど前に、沸騰したお湯350~400ccを加えます。味を見ながら量を調整してください。
  3. 麺をしっかり湯切りして、丼のスープに入れます。
  4. 最後にネギやチャーシューなど、お好みの具材を盛り付ければ完成です。

※分量はあくまで目安なので、味を見ながら調整して下さい。(特に醤油は種類により濃く感じるものもあります。)

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自宅ラーメンも美味しいですが、スープを一から作るのはやっぱり手間がかかります。

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